2008年11月27日

JPAA研究会学術大会2008を終えて

会員の皆様
「JPAA学術大会2008」ご参加の皆様

NPO法人JPAA研究会
理事長 田畑 興介

拝啓 向寒の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当法人の運営にご尽力賜り理事会一同厚く感謝しております。
 さて、去る10月19日(日)に開催されました「JPAA学術大会2008」に200名を超えるセラピストの皆様にご参加賜りましたこと誠に感謝致しております。
当日は山口光圀先生に「肩のスポーツ障害 〜セラピストとして現場の視点から〜」
また、廣岡淳先生には「上肢のスポーツ障害 〜ドクターの視点から〜」のご講演を頂戴し、「パネルディスカッション」では不肖私も尊敬する先生方と登壇させて頂きました。当日、皆様から頂戴致しましたアンケート結果には、非常に高い評価を頂戴しており、第一回目としては素晴らしい学術大会であったことを理事会一同確認させて頂いております。そして、皆様方のアンケートのお言葉に更なる勇気を頂戴し、より高いレベルでの再開催を確認し合ったところでございます。次年度は今回の評価を裏切ることなく、さらに素晴らしい学術大会を開催する所存でございます。
 この度の学術大会は初の試みであったことから、我々運営陣による不備もあったことと思います。これらの点につきましては、すでに理事会を開催しアンケートの精査や反省点、次年度開催に引き継ぐべき事項を列挙し更なる発展に向けすでに発進しております。
また、不備の中にも学びがあったことと思います。この度の開催は若手実行委員を育成し次の開催にあたり盤石な人材を整えることが目的の一つでもありました。その中で多くの無理を聞き入れてくれた山田副理事長兼実行委員長は、学術大会の成功と同時に実行委員会の育成という両輪運営を見事に実現してくれました。そして、若い実行委員の皆さんも理事会の意見を聞き入れて下さり、よくぞこの度の盛会に導いて下さったことと思います。
実行委員会やボランティアに入って頂くことは、当事者意識が働き一般参加者に無い多くの「学び」を得るチャンスがあったことと思います。ぜひとも次回開催時、これらの募集があった時には会員の皆様から積極的にご参加頂き、セラピストとしての非日常からの「学び」を体感して頂きたく思います。
 我々JPAAはセラピストの生涯教育を標榜する団体として700名の会員が集う団体に成長しました。この700名が各種セミナーを介して志を同じくし「学術」をもって業界を牽引することこそ、この度ご尽力を賜りました廣岡先生、山口先生、また多くのご協賛を賜りました関係各企業の皆様方のご厚情に報いることと肝に命じ、今後の運営に邁進することを理事会一同再度確認致しております。
また、去る11月8日(土)福島睦先生のご講演を持ちまして2008年全11回のセミナーも無事終了することができました。これも一重にボランティアでご講演を頂戴します講師の先生方と、各セミナーにご参会を賜ります会員の皆様方のご指導、ご鞭撻の賜物と誠に感謝致しております。2009年も会員の皆様方の信頼と負託に応えることのできる運営に尽力致しますので、変わらぬご厚情を賜りますことをお願い申し上げまして、私からのお礼の言葉に代えさせて頂きたいと思います。

「業界に対する率先垂範」2009年も皆で学びましょう!!
敬具
posted by jpaa at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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