2008年09月22日

カルテを書こう!POSを使って

次回の勉強会は宮原達也先生(株式会社joy plus.)鍼灸師、柔道整復師 をお招きし、POSを使ったカルテの記載についてご講演いただきます。
問題指向型診療記録 Ploblem Oriented Sistem:POS の内、経過記録としてSOAP書式が使用されます。S主観的情報、O客観的情報 A評価 Pプラン
カルテ記載として十分に普及しているとはいえませんが、良く研究され、なによりも患者さんの為に記録を取る習慣をつけていただき明日から使えるツールとして利用していただければ幸いです。また、メディカルコミュニケーションの第一歩として、10月に行われる学術大会につながる内容になります。医療過誤、リスクマネージメントとしての活用、実際にカルテ記載の練習を行い、短時間ではございますが実践的な内容になっております。
まだまだ参加者の数が少ないので学生さんから臨床家の方々まで是非ともご参加下さい。
 
posted by jpaa at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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