2008年03月31日

投球障害 肘関節 肩関節

3月29日土曜日は肩、肘投球障害に対する投球フォーム指導の勉強会が行われました。
ラポールひらかた大研修室の定員が140名なのですがイスが足りなくなるほどの大盛況となりました。
 
今回講演を頂きました関目病院リハビリテーション科の河上先生は、アメリカンフットボールや野球のトレーナー活動を行っています。
投球動作については7年間の実績がありその知識や経験を勉強会で発表していただきました。
前半は投球障害肘や肩に対する治療理念を。
後半は色々な年代の色々なレベルの投球動作を実際に画像を通して検証し軸のブレや肩関節の投球動作中の動きを詳しく見ることができました。
さらには見落としてはならない物も隠れている事を再認識させられました。
 
4月の勉強会も河上先生に講演を頂きます。
そこで投球画像の投稿も受付することにしました。
ホームページトップからご確認下さい。
 実際に投球動作により痛みを訴える患者さんがいらっしゃれば
一度患者さんの了承を取って投稿してみてください。
少しのアドバイスで大きなストレスの逃げ道が見つかるかもしれません。
皆様からの投稿をお待ちしております。
 
posted by jpaa at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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